あります。⼀般的に「気胸」と⾔われるものが有名だと思われます。

【もっと詳しく】
気胸とは、感染等によって起こるものではなく、鍼によって胸膜や肺を傷つけ、肺の衣⾯から胸のなかに空気が漏れだしてしまい、肺が縮んだままになってしまうことです。原因は様々(痩せ形、撫で肩の方は普通に生活しててもなりやすい)ですが、症状の特徴として、呼吸困難、チアノーゼ、動悸、せき、胸の痛みといった症状があらわれます。
鍼の国家資格をお持ちの解剖学をきちんと学ばれた先生なら、あまり起こさない事故ですが、鍼治療
後、何か心配がおありでしたら、時間問わず、お電話ください。

気胸の検査方法
1.エックス線撮影検査
2.CT(コンピュータ断層撮影)検査
3.胸腔鏡検査
などがあります。