初めての方へ


初めてご来院される⽅へ

 
鍼もお灸もマッサージも「⼈に体を預ける」には、まず信頼関係が第⼀。そして、例え信頼関係が存在しても、「苦手」に感じる事はあります。たとえば、とても腕のいいお医者さんで、尊敬し信頼し身体を預ける事はできても、「注射を打たれる行為」に関して苦手意識があると、注射を打たれるときは、やはり少しだけ緊張が走る。
確かに当院では状態と状況によって「鍼をやった⽅が身体に負担を少なく痛みが取れる」など、その⽅のお身体や状態・場合により説明させて頂くことはあります。
しかし「鍼をやらなければ治らないか」という部分では、マッサージ、鍼、灸は「⽅法」が違うだけで、最終的に「身体の状態を整える」、という「⽬的」部分は⼀緒だと思ってます。施術内容を「無理強い」をすることはありません。施術の可能性を広げるお話をするだけで、内容を決めるのはお客様です。


オーダーメイド施術

 
当院ではお客様⼀⼈ひとりのお身体に合った完全マンツーマンのオーダーメイドの施術を⼼がけております。 症状の解消を最優先するために、刺激の強い施術を行わなければならない場合なども、⼗分な説明をした上で、患者さんの了解を得た場合にのみ、行わせて頂いております。 また、しっかりとした刺激をお求めの⽅には⼗分な刺激で施術を行うことが可能ですので、ご安⼼ください。

「⾃費治療」の理由

 
当院は国家資格保持者が治療を行なっておりますが、健康保険は⼀切取り扱っておりません。完全⾃費による治療です。
健康保険を適用する場合、様々な規則と制約が発生します。健康保険とは国が負担してくださるので、「国が定めた範囲内」でしか治療が行えません。この定められた範囲内では「患者さんの求める治療」を行うことができないのが現状です。また、健康保険を適用するにあたって患者さんにご⾯倒を強いることにもなります。
そして⾃費にて行うということは「結果」が求められることとなります。効いているか、いないかよくわからない治療を延々と続けるのではなく、患者さんの求めるご要望に誠⼼誠意、明確な結果にてお応えするために、健康保険を取り扱わず完全⾃費にて治療させていただいております。

インフォームドコンセントの実施

 
当院では施術内容について必ずお客様と相談させて頂き決定していくものであり、少しでも「鍼が嫌い、苦手、怖い」と、感じられる⽅には、鍼を⼀切行いません。お灸も同様です。 最初に問診票に記⼊して頂いた症状とお話をもとに、ともに施術内容を決めさせて頂きます。
施術者の独断で施術を勝⼿に⾏うことは、⼀切ありませんので、安⼼してご来院ください。
 
鍼に抵抗がある⽅
「鍼」という⾔葉を聞くと、注射針などを想像される⽅が多いと思います。確かに注射は私たちの生活に最も身近な経験で、⽪膚に刺さるとチクリと痛みを感じます。
しかし、注射器によって痛みを感じるのは、体内に薬を注⼊するために中が空洞の形状をしている分だけある程度の太さが必要になるからです。(献血や輸血で1.2mm、採血で0.7mm、⽪下注射で0.5mm程度)
鍼治療で使用する鍼は薬を注⼊する必要がないので、空洞がありません。細いもので0.14mm、⼀番太いもので0.2mmの鍼を使用しております。 また、鍼灸の針は抵抗なく侵⼊しやすく痛みを感じないよう、注射針と⽐べて尖った形状になっております。
以上のことから、皆さんが注射針や縫い針から連想される痛みはありません。痛みのほとんど無い身体にやさしいはりです。また、刺す深さも、身体の状態や部位にもよりますが、ほとんどは数mm程度です。
鍼は深く刺さなくても効果が出ます。
 
灸に抵抗がある⽅
「悪さをすると、お灸を据える」という⾔葉があるように、「お灸のイメージ=痛い、熱い、お仕置き」というイメージを拭いきれない⽅もいらっしゃいます。
お灸は艾の成分が⽪膚から浸透することでスッキリ感が得られたり、関節痛などの痛みを和らげたりする
ことにも効果があると⾔われます。 しかし、「お灸が怖い」という恐怖をお持ちの⽅が、恐怖感から「普段の感覚ではない状態」で施術を受けてしまうと逆に悪化させてしまうケースもあるのです。
「ご家庭でただ体を温める」ことは、艾の成分からくる「スッキリ感」を体験できなくとも筋⾁の機能を活性化させてくれます。
これは⼀時的なものかもしれませんが、このストレス社会で毎⽇少しでもリラックスした状態を作れるなら、それは⽉に⼀度施術に来るよりも価値があるものだと思います。
「私の施術はたかだかそんなもの」と思われるかもしれません。それは私の施術を受けてくださったお客様のご判断にお任せします。ただ、これだけは断⾔できます。
⼀番痛みの症状が軽減しやすい⽅は、「⾃分のためにコツコツ努⼒」される⽅が多いです。
⼀⾔「身体をただ温める」といっても、動脈の流れや、各部位、筋⾁の働き、お客様の症状によって「効率良く」温める場所も存じております。(もともとツボは効率よく温められる場所にあったり、ほぐしたりできる箇所に多いのです)
もしおうちで何か出来る事は無いですか?とお思いの⽅は、ぜひお手伝いさせてください︕

施術の流れ


1.ご予約


当院は完全予約制ですので、ご来院いただく際はお電話にてご予約下さい。

2.ご来院・カウンセリング


まずは、現在のお身体の状態をお伺いします。
身体のどの部分が痛いのか、いつからかその症状があるか等、詳細をお聞かせ下さい。

3.状態チェック


実際にお身体の状態をチェックさせていただき、施術の⽅針をご説明します。

4.施術


お⼀⼈おひとりの症状に合わせて施術をして参ります。疑問点等あれば丁寧に説明させて頂きます。

5.今後の説明・アドバイス


施術後も効果が継続するよう、⽇々の生活で気をつけていただきたいこと等についてアドバイスをさせて頂きます。

 

施術後の注意点


飲酒について

施術後の飲酒はできれば控えてください。施術後は凝りがほぐれ、血行が良くなっており、アルコールが⼤変まわりやすくなっております。
「美味いお酒を頂くためには、ぜひ⼀⽇ご遠慮ください」と申したいあげたいところです。が、社会に出ると、それで済まない厳しさもあると存じております。 お酒を頂く際には、あくまで「美味しいお酒」を楽しむことを⽬安とし、普段より量を少なめに、少しずつお召し上がりください。
 

施術前の飲酒

申し訳ありませんが、施術前に飲酒されている患者様はお断りさせて頂いております。 体内に残ったアルコールが施術の刺激と血行改善によって全身に回ると、⽴ち上がるのも困難な⽅という⽅もいらっしゃいます。
「お酒を飲んだ後のマッサージ」・・・優雅で良いイメージをお持ちの⽅も、多いかもしれません。 「弱めに施術すればよいのでは?」「刺激を少なく・・・」というお声も、頂きました。
当院としては、「刺激を弱くしてお金を頂くこと」は、とても簡単ですし、院としても潤います。 しかし、お客様が⽇々体⼒と気⼒と時間を削り必死に稼いだ⼤事なお金を、中途半端な施術にお支払いして頂きたくありません。というのが本⼼です。
当院は、痛みがどうしようもなく、何とかしてほしい。という⽅がご来院されますし、「まだ体は痛くなっていないけど、メンテナンスできたよ〜」と、ご⾃身の身体に真⾯⽬に向き合ってくださる⽅がいらっしゃってくださってます。そんな⽅たちに対して、私も真⾯⽬にお返ししていきたいと、思っています。 ⼤変申し訳ありませんが、何卒、ご了承ください。
 

お⾵呂について

 

マッサージの後

マッサージによる施術直後は最低でも1時間は空け、⼊る時は普段より短い時間でお願いします。何⽇も掛けて積み重ねていった凝りや疲労を数時間でほぐすと、ほぐれた身体の状態に⼗分に感覚が馴染んでおらず、普段⻑⾵呂を楽しんでいらっしゃる⽅がのぼせやすくなっていらっしゃることがあります。
施術後は普段より⼊浴時間を短めにするようにお⼼がけ下さい。

鍼の後

注射のあとは⼊浴を控えるように注意されますが、鍼の場合は数時間お時間を頂ければ⼊浴しても⼤丈夫です。施術前後もきちんと消毒をしますし、施術から数時間空けると傷⼝は⾃然に塞がりますので、外部からの細菌が体内に⼊って化膿させるなどということはないと思われます。
しかし、今まで凝り固まったお身体を急にしっかりほぐされると、ほぐされた後の感覚にお身体が付いていかず、普段通り少し⻑めにお⾵呂に⼊ってしまわれる⽅はのぼせやすくなっている恐れがあります。お⾵呂に浸かる際は、短めにだるくならない程度を⽬途に、ご⼊浴ください。
 

通院の頻度について

通院の頻度はお客様にお任せしております。症状によっては10⽇以内に再来院して頂いたことが良い場合もありますが、お客様のお考え次第です。 身体が固まった時、仕事が⽴て込んだ後のメンテナンス、または痛みがまだ出てない⽅でメンテナンスされる⽅も、もちろんいらっしゃいます。
急性の痛みが出た場合は、施術した⽇から3⽇〜1週間以内にもう⼀度、仕上げに再来院して頂いた⽅が良いように思います。
ご⾃身で出来る事は、おうちで。出来ない部分は私たちに。「痛みをとる事+予防をして頂くこと」で、快適な毎⽇を送るヒントがあるからです。
 

急性痛への対処

ここで僭越ながら個⼈的な⾒解を申し上げますと、「痛みが出て動けなくなってから」ご来院されるよりは、⽉に⼀度メンテナンスされることをお勧めします。 なぜなら、⼀般的な急性痛における最適な対処法は「数時間〜数⽇間、冷やして安静」だからです。(状態により多少個⼈差があります)
もちろん急性痛が出た場合にもお話や状態を伺いながらお身体に合わせて幅広く対応させて頂きます。 ただ、痛みが出た⽇は、患部に負担を掛けている周囲の筋⾁にアプローチさせて頂き、歩くことに支障が無い程度まで状態を引き上げご帰宅頂いております。
 
ここで鋭い⽅はピンと来ているかもしれませんが、激しい炎症を伴う「急性の痛みが出てからの施術」は、極端に「できることが制限」されてしまいます。 当院では様⼦を⾒ながら負担のかかっている筋⾁から施術していくので、症状の改善は可能ですが、「100%違和感なく」というのは⽇数を頂きます。
痛みを引きずりながら数⽇間安静に「できる範囲の制限が付いた施術」を受けるより、痛みのないうちに定期的に施術を受け、楽な状態で好きな事をする⽅が、とても有意義で素晴らしいお時間を過ごせると思った次第です。
 

ご予約について

 
施術のご予約やお問い合わせはお電話にて承っております。お気軽にご連絡ください。
 
お電話でのご予約>>【TEL:070-5285-0883】
 
以下の事項をお知らせ下さい
 


お名前  ご連絡先  ご希望の⽇時  お悩みの症状など(任意)
 
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